供養 納骨堂

墓地、埋葬等に関する法律(昭和14年5月31日法律第48号)第14条により、
埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証がなければ、埋葬又は納骨をすることができません。
お申込みになる前に、埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証があることをご確認ください。
墓地、埋葬等に関する法律(昭和14年5月31日法律第48号)第5条により、
分骨証明書がなければ、分骨は納骨をすることができません。
お申込みになる前に、分骨証明書があることをご確認ください。 また「分骨したい」場合、本光寺から分骨証明書を発行いたします。

納骨堂とは

納骨堂とは、遺骨を納めるお堂のことをいいます。また、お寺の境内地に建てられるのが一般的です。
昭和初期の納骨堂といえば、お墓へ納めるまでの間、一時的に遺骨を保管する仮安置場所でした。しかし、時代の流れとともに、最近では墓所として恒久的に遺骨を納める場所として変化してまいりました。
昭和初期はロッカー型・棚型が中心でしたが、昭和40年代以降になると仏壇型・お墓型といった高級な納骨堂が増加し、現在ではコンピューター制御された全自動型の納骨堂が誕生するなど、多彩な納骨堂が全国各地に存在しております。
納骨堂の大きな特徴としては、後継者がいなくても利用でき、墓石を購入する必要がなく、料金体系も良心的であることです。納骨堂は救世主的存在だといっても過言ではありません。
「お墓を受け継ぐ人がいない」「子供たちに迷惑を掛けたくない」「故郷が遠くてお墓参りに行けない」「自分だけのお墓が欲しい」と生前に契約する人が非常に増えています。

第三十五世住職 尾藤宏明 合掌


  • 永代供養墓やすらぎ

納骨後の供養

本光寺の納骨堂は単に遺骨の安置場所ではありません。時の住職が責任をもって永代にわたり供養を続けさせていただきます。
本堂に過去帳という帳簿があり、過去帳に故人様の戒名(法号・法名)・俗名・没年月日・享年(行年)などを記載します。
また、毎朝のお祈りの時には、納骨堂に納骨されている各霊のために読経供養し、心から成仏をお祈りします。
そして、毎月の行事の際には、納骨堂の前にて読経供養し、各霊にお経をお聞かせ致します。

納骨までの流れ

供養の流れ 通年受付(持込・郵送・宅配便)

納骨までの流れ

  • 見学の予約 お電話にて納骨堂の見学の時間を予約する。

  • お申し込み 納骨堂の申込用紙に署名・捺印する。

  • 納骨日の予約 納骨する日時を決める。
    ※本堂で法要を行ってから納骨するのが正式

  • 納骨式 納骨法要を行い納骨堂に遺骨を安置する。

納骨堂への改葬方法(移動)

納骨堂から納骨堂

  • 受入証明書
    本光寺から「受入証明書」を発行してもらう。

  • 改葬許可申請書
    納骨堂がある市町村役場から
    「改葬許可申請書」をもらう。

  • 納骨証明書
    現在の納骨堂の管理寺院から
    「納骨証明書」を発行してもらう。

  • 改葬許可書
    「改葬許可申請書」「納骨証明書」「受入証明書」を持って、
    今までの納骨堂がある市町村役場へ行き、「改葬許可証」を発行してもらう。

  • 遺骨を貰い受ける
    現在の納骨堂から遺骨を貰い受ける。

  • 改葬許可書の提出
    交付された「改葬許可証」を本光寺へ提出し許可を受ける。

  • 納骨
    遺骨を納骨堂へ安置し納骨法要を行う。

お墓から納骨堂

  • 受入証明書
    本光寺から「受入証明書」を発行してもらう。

  • 改葬許可申請書
    お墓がある市町村役場から
    「改葬許可申請書」をもらう。

  • 埋葬証明書
    現在のお墓の管理寺院から
    「埋葬証明書」を発行してもらう。

  • 改葬許可書
    「改葬許可申請書」「埋葬証明書」「受入証明書」を持って、今までのお墓がある市町村役場へ行き、「改葬許可証」を発行してもらう。

  • 遺骨を貰い受ける
    お墓がある寺院で現在のお墓の閉眼供養(魂抜き法要)を行い、遺骨を貰い受ける。
    石材店に墓石を取り払ってもらい墓所を更地に戻し寺院にお返しする。

  • 改葬許可書の提出
    交付された「改葬許可証」を本光寺へ提出し許可を受ける。

  • 納骨
    遺骨を納骨堂へ安置し納骨法要を行う。

納骨堂へのお参り

本光寺の納骨堂は閉館時間などありませんので、24時間いつでもお参りすることができます。夜間も外灯が点きますのでご安心ください。

お参りの仕方は、先ずはゴミなどを拾い綺麗にお掃除しましょう。お掃除が終わったら、数珠を手にかけ、お花・お供物・お線香などをお供えし、合掌してお参りしていただければよろしいかと思います。お線香は24時間販売しており、お花もお彼岸やお盆など参拝者の多い時期には販売しております。

お参りの服装は、平服で結構ですが、正装でお参りすれば、より荘厳なお気持ちでお参りすることができるでしょう。

一般(個人・夫婦)の納骨

現代では未婚化・晩婚化・晩産化により少子化が進んでいます。本光寺では終活を応援しており、個人やご夫婦の遺骨を納骨安置する安住の地として納骨墓をご用意しております。
本堂内に永久安置しますので「本光寺の本堂内に自分(自分たち)のお墓を永久に残すことができて嬉しい」と契約する方が非常に増えています。

水子の納骨

水子は、人工妊娠中絶や流産、死産により死亡した胎児のことをいいます。一般的に妊娠4ヶ月を過ぎた水子は火葬した後に遺骨が残ります。本光寺では、水子の遺骨を納骨安置する場所として納骨墓をご用意しております。「将来、お墓を建てるまで預かってもらいたい」「保管だけでなく丁寧に供養してもらいたい」と若い夫婦の契約が非常に増えています。

ペットの納骨

ペットは、現代社会では家族同様、人によっては家族以上の存在です。本光寺では、ペットの遺骨を埋葬する場所として納骨墓をご用意しております。骨壷安置するのではなく、納骨墓のカロート内に遺骨を埋葬します。「お友達と走り回ってもらいたい」「自然に還ってもらいたい」と契約する方が非常に増えています。

本光寺は完全予約制です。インターネットから24時間365日お申込みが可能です。 本光寺では、年間通して24時間開門しており、夜でもお参りできます。

丁寧に対応させていただきます

心より感謝申し上げます
千葉県は千葉市、市川、船橋、浦安、松戸、鎌ヶ谷、八千代、習志野、四街道、市原、茂原、成田、佐倉をはじめ、関東だけでなく全国からのお申込みがあります。
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